■パーツ構成
以下の部品から構成されています(万一不足があればご連絡ください)。

メインパーツ
Switchbotスイッチを貼り付ける主パーツです。リモコンのフタ上部に裏側の両面テープで留め、フタのたわみを抑える役割を持ちます。裏側両端にはマグネットがついており、マグネット受け具に吸着してフタが開くのを防ぎます。
マグネット受け具
リモコン左右側面に両面テープで留め、メインパーツを保持します。
補助突起具
Switchbotのアームが給湯器リモコンのフタの縁よりも飛び出さないとボタンに届かないため、このパーツをアーム先端に貼り付けて使用します。
■取り付け手順
各パーツには両面テープが貼り付けてありますので、剥離紙を剥がして下記順序で装着します。装着後はしっかりと押さえて固定します。完全接着には24時間ほどかかります。
①メインパーツにSwitchbotを貼り付け
メインパーツ中央のプレートにSwitchbotを貼り付けます。プレート周囲の縁とSwitchbot底面の傾斜をあわせるよう位置決めしてください。
②補助突起具をSwitchbotのアームに貼り付け
非常に小さいパーツなので紛失のご注意ください。裏面の剥離紙をはがし、アームの先端に写真の向きで貼り付けます。

③メインパーツを給湯器リモコンのフタ上部に貼り付け
フタの上端に揃えるようにメインパーツを両面テープで貼り付けます。

④マグネット受け具をリモコン本体左右に貼り付け
メインパーツにマグネットでつけた状態で位置合わせしながら貼り付けます。
■リモコンの省エネ設定を解除する
こちらのリモコンは画面が消灯した状態で「自動」ボタンを押しても画面が点灯するだけで湯張りが開始されません。確実に湯張りを開始するには、画面を常に点灯状態にする→省電力設定をモード0にする設定が必要になります。こちらは本アイテムでは解決できないリモコンの仕様となりますので予めご了承ください。
省電力モード設定方法
公式マニュアルのP.42に手順が書かれています。
- フタを開け、画面が点灯している状態で「メニュー」ボタンを押す
- 給湯温度選択(▲/▼)ボタンで右側の数字を「05」にし、「確定」ボタンを押す
- 給湯温度選択(▲/▼)ボタンで左側の数字を「0」にし、「確定」ボタンを押す
- 「ピー」と長いブザーが鳴れば設定完了。以降、画面は常に点灯した状態になります
[参考] どうしても画面常時点灯設定を避けたい場合
画面常時点灯による消費電力は微々たるものだと思われますが、ライトの劣化なども含め、どうしても常時点灯を避けたい場合は、二度押しするという運用も可能だと思います。手動で2回Switchbotを稼働させる他、Google HomeやAlexaなどと連携させて「自動化」「シナリオ」機能で2回押すボタンを作成できる可能性もあります。ただしSwitchbotの動作はラグがあるため、単純に2回連続送信しても2回目がスキップされる場合があります。1回目と2回目の間に数秒ウェイトを入れるなどの工夫が必要になりそうです。
また省電力モードの場合10分で消灯しますが、家で誰かがお湯を使ったりリモコンを操作するなどして画面がたまたま点灯している状態の時に2回押すと給湯->取消となってしまいますのでご注意ください。