当ショップアイテムのカスタマイズ、または完全新規設計アイテムのご依頼も可能です。
お手持ちのガジェット、クルマ、家電にフィットする固定具、ホルダーなどのCAD設計と3Dプリントを中心とした製作のご相談はお問い合わせください。3Dプリントにこだわらず、既存の木材やパイプのような材料も適宜組み合わせてご要望に対する最適解を模索いたします。
コミュニケーション
メールによるコミュニケーションが主になることが多いですが、必要に応じて各種チャットツール、ビデオ会議などによるやりとりに対応させていただきます。
CADの設計については写真だけでは伝わりづらいことも多く、遠隔でも齟齬のないすり合わせを行うために、こちらのようなプレゼンテーション動画を作成して共有させていただくこともあります。
実装・デザイン案も複数提案することが多く、アイデアを出し合いながら二人三脚で製作を進めさせていただければと思います。
■採寸について
既存製品にフィットするCAD設計を行うには正確な寸法の採寸データが必要です。当方が所有しているものであれば比較的対応しやすいですが、そうでない場合は、
- 精密な寸法データをお送りいただく
- 対象製品をお貸し出しいただく
- 別途有料でレンタル可能なもの(レンタカー等)を手配
といった選択肢が考えられます。
採寸いただく場合、求められる精度にもよりますが定規で測っていただくだけでは不十分な場合も多いです。状況に応じてノギスなどをご用意いただく、お貸し出しさせていただくなどご相談させていただければと思います。
こちらは初心者でも扱いやすいデジタルタイプの安価なノギスの例です。数百円程度。
お借りできたり、当方近辺で計測手段がある場合はノギスは3Dスキャナーなどを使って寸法や形状データを取得します。
3Dスキャナーによる形状データ
レーザーで物体の形状を読み取る3Dスキャナーを使って対象物の形状を記録し、CAD設計の基準とします。
計測の様子
スキャン結果例
■プログレッシブ・アジャイルな設計
上記のような精密な採寸データがあっても、治具、ホルダー、ケースの類はコンマ何ミリの単位で調整が必要になります。手元に現物がない状態ですと、一度でピッタリフィットといかない場合があります。何度かプロトタイプを送付させていてだき依頼者様のお手元で検証・フィードバックをしていただきつつフィッティングを詰めて行く工程が発生する場合があることをご承知おきください。
またプロトタイプを手に取ってはじめて閃くアイデア・要望もあるかと思います。そうした途中変更にも工数の限りできるだけ対応し最善なものをお届けできるよう努力させていただく所存です。
■製作料について
難易度や計測・試作に必要な諸経費によって異なります。メジャーな対象物である程度の販売数が見込めるものについては数千円程度からお引き受けできる場合もあります。
まずはお問い合わせください。
