説明
CANDY HOUSE製のスマートスイッチSESAME Bot 2 を、Panasonicのコスモシリーズ ワイド21という照明スイッチパネルに安定よく取り付けるためのマウントフレームです。
同スイッチパネルは外枠が曲面になっているため、スマートスイッチをしっかり固定するのが難しいのですが、本製品をとりつけることで平らな土台を作ることができます。SwitchBot用は既製品がありますがSESAME Bot 2用は見付からなかったので製作しました。
こちらは2連(2列)タイプ用です。2連タイプの左側のスイッチは右端を押す必要があるため、左列のボタンは左からは押せません。そこで、2連タイプでは、右・上・下側にSwitchBotをレイアウトする想定のバリエーションを展開しています。唯一、左列がトリプルだった場合の中段は押すことができません。一応本アイテムのバリエーションとして左側に台座をつけることはできますが、使用するにはスイッチを逆に施工するなどの対応が必要になりますのでご注意ください(施工には電気工事士資格が必要です)。
1連用はこちら↓。
(初代SESAME Botも外径寸法は同じなので使える可能性が高いですが、当方ではテストできていません。もし合わなければ可能は限り修正対応いたしますのでご相談ください。)
フレームははめ込み式で、壁スイッチパネルを分解することなく取り付けできます。
SESAME Bot 2は製品付属の両面テープなどで固定してください。
[参考]SesameBot2/3の台本設定
横からボタン右端を押す場合、
- 順方向0.3秒
- 逆方向0.2秒
としてオンオフできています(アーム基準位置は真左)。
上下からボタンの中心~右端辺りを押す場合は、
- 順方向0.4秒
- 逆方向0.3秒
位で良いと思いますが、取り付け位置によって微調整が必要になる場合があります。
動作の様子
(映像は1連用モデルのものですが、使用方法は同一です。)
(撮影角度の関係でパイロットランプが光って見えませんが、照明はしっかりオンオフできています!)
バリエーション
お使いのスイッチパネルのスイッチ数(シングル/ダブル/トリプル)と取り付けしたい位置でモデルが異なりますのでご注意ください。「ダブル/トリプル上段」用は見た目、トリプルの真ん中スイッチを押すように見えますが、Bot2のアームは本体上寄りに来るので、見た目と実際の操作対象スイッチの位置にズレがありますのでご注意ください。どれが合うかご不安な場合は事前にお問い合わせください。左右それぞれにスイッチが何段あり、そのうちのどれをSESAME Botで操作したいかをお知らせください。
上または下用のロングモデルはSESAME Botを1台または2台配置できます。
左または右用のロングモデルはSESAME Bot 2を複数並べて取り付けるためのモデルですが、3つ同時は保証外とさせていただきます。
カラーはできるだけコスモワイド21のパネルに近い色味のホワイトを使用するようにしていますが、完全に同じ色味ではないのでご了承ください。他の色をご希望の際は在庫からお選びください。
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