説明
CANDY HOUSE製のスマートスイッチSESAME Bot 2 を、Panasonicのコスモシリーズ ワイド21という照明スイッチパネルに安定よく取り付けるためのマウントフレームです。
同スイッチパネルは外枠が曲面になっているため、スマートスイッチをしっかり固定するのが難しいのですが、本製品をとりつけることで平らな土台を作ることができます。SwitchBot用は既製品がありますがSESAME Bot 2用は見付からなかったので製作しました。
(初代SESAME Botも外径寸法は同じなので使える可能性が高いですが、当方ではテストできていません。もし合わなければ可能は限り修正対応いたしますのでご相談ください。)
フレームははめ込み式で、壁スイッチパネルを分解することなく取り付けできます。
SESAME Bot 2は製品付属の両面テープなどで固定してください。 参考までに、当方ではこのマウンターを使って、台本設定を
- 順方向0.3秒
- 逆方向0.2秒
としてオンオフできています(アーム基準位置は真左)。
動作の様子
(撮影角度の関係でパイロットランプが光って見えませんが、照明はしっかりオンオフできています!)
1台のSESAME Botで上下2つのスイッチを制御
CANDY HOUSE公式でも言及されていた、「1ボット2スイッチ」のセッテイングを本アイテム(ロング)でテストしてみました。
この時の台本は、
- 上スイッチ:正回転0.7秒→逆回転0.6秒
- 下スイッチ:逆回転0.8秒→正回転0.7秒
でした。どちらを操作しても毎回同じ位置にアームが戻るようにチューニングが必要です。
公式で1,480円になってるとはいえ、1台で2スイッチ操作できてしまうのはお得ですね。テストではロングモデル(次項参照)を使っていますが、要望があれば専用にダブル用とかトリプル上中用、中下用といったバリエーションも製作可能ですのでお問い合わせください。
バリエーション
お使いのスイッチパネルのスイッチ数(シングル/ダブル/トリプル)と取り付けしたい位置でモデルが異なりますのでご注意ください。「ダブル/トリプル上段」用は見た目、トリプルの真ん中スイッチを押すように見えますが、Bot2のアームは本体上寄りに来るので、見た目と実際の操作対象スイッチの位置にズレがありますのでご注意ください。どれが合うかご不安な場合は事前にお問い合わせください。

ロングモデルはSESAME Bot 2を複数並べて取り付けるためのモデルですが、3つ同時は保証外とさせていただきます。
カラーはできるだけコスモワイド21のパネルに近い色味のホワイトを使用するようにしていますが、完全に同じ色味ではないのでご了承ください。他の色をご希望の際は在庫からお選びください。
PLAの在庫色はこちら
2連(2列)パネル用もあります。
同社アドバンスシリーズ用も販売開始しました。


![アドバンスシリーズ用SESAME Bot2マウンター [試作品]](https://shop.do-gugan.com/wp-content/uploads/2026/05/A7V08892-324x324.jpg)

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