説明
給湯器リモコンのフタにSwitchBotボットを取り付けた際、ボタンの反力でフタがたわんで浮いてしまいボタンが押せないのを解決する補助具です。
ベース側とフタ側の左右にマグネットの入った部品を両面テープで貼り付けるだけ。磁力でフタが浮くのを防いでしっかりとボタンを押せるようにします。
動作確認できている給湯器リモコンはパロマ製品MC-E226Vです。未検証ですがおそらくMC-E226Dでも使用できると思われます。フタが弱い磁石で固定されているタイプなら流用できる可能性があります。気になった方はメーカー、型番を記載してお問い合わせフォームよりご相談ください。
動作の様子は以下の動画で。冒頭のようにフタが浮いてボタンが押せない場合は本品で解決できる可能性があります(100%確実な動作を保証するものではありません)。
※給湯器リモコン、SwitchBotボットは含まれません。
必ずお読みください
こちらのリモコンは画面が消灯した状態で「自動」ボタンを押しても画面が点灯するだけで湯張りが開始されません。確実に湯張りを開始するには、
- 画面を常に点灯状態にする→省電力設定をモード0にする
- 二度押す(ただしなんらかの理由で既に画面点灯状態だった場合は切れてしまう)
のいずれかの対策が必要になります。こちらは本アイテムでは解決できないリモコンの仕様となりますので予めご了承ください。
省電力モード設定方法
公式マニュアルのP.42に手順が書かれています。こちらのステップ3で「モード0(解除)」をお選びください。画面状態としては、「0 05」となります。
取り付け手順
こちらに説明ページを作成しました。
改良してVer 2になりました
初期のバージョンではフタのたわみを抑えきれず浮いてしまうことがあったので、左右に貫通するバーを追加してフタの変形を抑える構造になりました。動画と若干形状が異なりますがご了承ください。







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